元気発進!
2006年04月30日

きょうは、眠い一日だった。ということで元気発進!のお世話になった。
昼寝というのが出来ない体質で、寝てもせいぜい30分位。その代わり5分とか10分とかちょこっと寝るのは得意である。
女性でいくらでも寝られる人
がいるが、とても羨ましい。きょう「プロデューサー」という映画を観てきた。
途中、後ろの座席の人が僕の席を何度も足でコンコンするので、ちょっとイライラした。こんな時、AB型の僕は忙しい。
「これくらいいいじゃない」とA型の僕。
「許さ~ん」と鼻息の荒いB型の僕。
川中島の決戦よろしく果てしない戦いだが、これまでA型の勝率の高さで無事生きているに違いない。
結局今日は、B型の僕が勝ったので注意をしようと思って振り返ってたら、一人で来ていたおばさまが爆睡していた

夢をみているのか、時々膝が伸びたみたいだ。
しょうがないから我慢して観た。
映画館で寝られる女性は羨ましくない。スカートじゃやなくてよかったよ、おばさま。
僕も2,3分寝てた。でも、おやじはなんとなくご愛敬の雰囲気があるからいいかと、勝手に弁護。いびきは別だが・・・。
「年をとったなぁ症候群3」である。
映画は面白かった。たくさんのおかまが出て笑いっぱなしだった。なるほど、おすぎ(ピー子?)がベタ褒めするわけだ。
役者って凄い。俳優さんが歌って踊る映画を観ると、オールB型になってしまい、興奮のまま役者に感動する。
きょう出てきた皆さんはこれまで観た映画の中で、一番おかま役がはまっていた気がする。ユマ・サーマンもキルビルとは全く別人。時々ドレスの下から日本刀でも持ち出して、バッサバッサするシーンが脳裏に浮かんだが、当然そんなシーンはなく今回は、濃厚なキスで主人公を切り倒していた。
映画のキスシーンはいいね。僕も2回位、ユマサーマンに切られた

あいた~
2006年04月30日

牛乳温め過ぎた
膜が出来てしまった。これを避けながら飲むのは面倒くさい。今夜はなんだか寝られないのでホットミルクを作ってみた。ホットミルクを飲むと体が暖まって寝やすいと、昔、誰かに言われたことを素直に守ってきている。でも最近は、夜中に飲むと太りそうだなーと、寂しい心配をするようになった。
お酒でも飲めばすぐ寝られるのだが、そうすると早く目が醒めてしまう。
現在、自分の中で睡眠時間を増やそうキャンペーン中。睡眠時間が短いと早死にしそうだという、これまた寂しい心配のため。
徹夜しようと頑張ったけど、寝てしまってくやしがったお子ちゃま時代が懐かしい。
寝にくいと言っても、ちょくちょく居眠りはしている。で、せっかく観ている大リーグ中継も、松井の打席の度に見事に寝ている

今、やっと観られたと思ったらセカンドゴロだった

寝にくかった夜は、翌日だいたい風邪をひいている。寝なかったから風邪をひいたのか、とにかく風邪の可能性大である。もう朝なんだけどね。新聞きたし。
そうだ、ビデオを観よう。3回位観ていて途中で寝てしまった将棋のビデオがある。いつも途中で寝るから最初から観るんだけど、やっぱり途中で寝てしまう。人間って意外と条件反射動物だ。
まだ、誰が勝ったのかわからない。
ここまで書いていて、自分ってなんだかプチ不幸人間っぽい気がしてきた。
あっ、ミルクの膜がくちびるについてしまった
かりゆしウェアー
2006年04月29日

今日も、ジャスコ那覇店に出かけた。きのう仕事で大勢の前にでたばかりだったので、ブレザーを着ていった。裏方だからで別に誰も見ていなかったと思うが、やっぱりいつものようにヤーカラーではちょっと恥ずかしかった。
実は、ジャスコ那覇店は家が近くて庭みたいものである。模様替えしたばかりの店内を見回ることもなくスタバへ直行して、ラテを飲んでた。のんびり読書をしていて、ふと思い出した。
そういえば、きょうヒープーがファッションショーのモデルをすることを・・・。時計をみたらショーまで30分。僕がこうしてボーとしている間に、彼は緊張の真っ只中にいるに違いない。そう思うとなんだか自分まで落ち着かなくなって、ショーの行われる憩いの広場まで足を運んだ。
そこには、意外や意外大勢の人ですでに席は埋っていた。かりゆしウェアーってそんな人気があるんだと思っていたら、ヒープーが登場したとたん、歓声と拍手が沸きあがった。もしかして、結構ひーぷーファン?名護のうちわシスターズも居た。
人が緊張して恥ずかしそうにしているのを見るのは、楽しいものだ。女性のモデルも綺麗な人達で、かりゆしウェアーよりお尻だけみていた気がする。30分のショーを十分楽しめた。
そういえば、きのうのパラソルにトークゲストで出てくれたPANG やlecca、MEGARYUもとんでもない場所でのインタビューで恥ずかしそうだった。インタビュー後、ジャパレゲの会場より緊張したと苦笑いしてた。でも、4人とも嫌な顔せず明るく応えてくれていた。とくにMEGARYUの2人はさわやかな兄ちゃん達だったな。
女性の銀行員の制服は、OL服であって欲しいと、願ってやまない僕だが、きょうのかりゆしだったら許そうかな。
制服といえばマックの制服もいいな。ドラマで鈴木京香がマックの制服を着ていた。
KOだったね。それから「小早川伸木の恋」の奥さんの制服姿もよかったな。男はどうして制服とおっぱいに弱いのか。ん~ん~ん~ん~。
わかった
基本的に、男はMなんだ、たぶん。 ゴヤから帰ってきました。改訂
2006年04月29日

というわけでゴーヤージュースの紹介。先日、県庁を訪ねたら、5月8日のゴーヤーの日が近いということで、ごーやーあれこれグッズが展示されてた。その中の一つ。
ただ、なんでもチュラはどうかと思う。ゴーヤーって苦いよね。チュラ・・・イメージ遠すぎる。そこで、気付いた。自分って結構商品名にうるさいということ。でも、通勤快足みたいに同じ商品でもネーミングを変えただけで、売上が伸びた例もあるわけだから、ネーミングは大事だよね。
文句ばかりだと、無責任なので考えてみた。「ゴーヤー渋ース」ってどうだろう。・・・・
苦味を売りにしたつもりだが、文句を言うヤツに限ってこんなものだ。すみません。沖縄市のゴヤから帰ってきた。きょうは、とても忙しい一日だった。4時過ぎまでは、ジャスコのイベントやって、そのあとスタッフの飲み会、さらに高校の同級生が銀行で出世したとうことで、コザで祝賀会というスケジュールで、さっき帰ってきた。久しぶりにごやの裏道入ると、昔とだいぶ変わっていて驚いた。最近は、ほとんど車で通り過ぎるばかりで表通りしかみてなかったけど、裏はもっと寂しくなってる。
久しぶりに会う友人は、おじさん度・おばさん度をさらに増していたが、以前ほどそんなことに対して驚かなくなった。
驚きの対象が変わってきている。
クラスで一番チュラカーギだった人がまだ独身だったのには驚いた。こればかりは難しい。
人って何気に結婚して、子供産んだりしているようだけど、ある日、これが意外と大変だということに気付く。
世の中には結婚が全てみたいな雰囲気があって、独身の人がいろいろと不自由な思いをするのは、いかがなものかと思うが、臆病者の僕は、自分を拾ってくれた嫁さんに時々感謝してる。
きょう、ジャスコの公開録音にきてくれたたくさんのリスナーには大感謝。たくさんの差し入れにもご馳走様。今週から始めた炭水化物ダイエットは、また来週からということになった。
怪しい・・・2
2006年04月27日

春うっちんじょーぐーって名の飲み物らしい。春ってあるから、今の季節にはピッタリな感じでおいしそうだが、残念ながらそれはない

我が社には、5,6年前くらいのジュースやビールが平気であちこちにある

冷蔵庫にあるビールは製造年月日を確認してから飲む習慣がついた。
実際、このドリンクもパソコンの横にあって、たくさんホコリを被っていた。7本もある。
品質保存期間は060426とあるが、平成かな?・・・って感じだ。
ただ今、パソコンとにらめっこしながら残業中。ブログ書くヒマがあれば「早く仕事しろよぉぉ・・」だよね。
残業中のラジオっていいね。さっきバンバンの懐かしい「イチゴ白書をもう一度」がかかってた。この曲が流行っていたのは、僕が高校二年生の頃だったな。
あの頃は、彼女もいなくてラケットが恋人の時代だった。だから、この曲を聴くと暗い過去が蘇えってきて、落ち込むけど、やっぱり聴き入るね。
最初、「白書」の意味がわからなくて「イチゴ百姓」かと思ったよ・・・いい歌なのに

今、Yアナウンサーがニュース読んでいるけど阪神勝ったんだ。よ~し、逆転勝ちだ

そういえばYアナウンサー、さっき石井明美の「チャチャチャ」を「ちゃちゃと仕事を片付ける」のアクセントで紹介していた、ヒィェェェ

僕に、ちゃちゃと仕事片付けろってことかな
仕事に戻ろう

大事なこと書き忘れたから書き足します。
明日、ジャスコ那覇でTeaサージと茶っとの公開生放送パラソル
ラジオがあります。正午からです。ゲストは永井龍雲さん、池田卓さん、そして神野美加さんです。あとプラス1。時間のある方は遊びに来て下さい。一青窈
2006年04月26日

窈が変換できたYO-HO!「ようちょう」って打つと変換できる。窈窕(ようちょう)ってなんだろう。って思って調べたら、美しくしなやかなさま・・・ってあった。ためになるブログだ
もう一つ、一青窈さんはお父さんが日本人で、一青は日本の姓らしい。それから、写真は一青窈ではありません。この間のパラソルラジオでリスナーから頂いた、ちょっとお高い飲み物で、メイドイン糸満でした。ゴーヤーにニガナ、ヨモギなどが入っていて、タンカン味という不思議な沖縄づくしの飲み物である。
一青窈ライブ行ってきた。
仕事柄いろんなライブに行くが、だいたい仕事半分って感じでそんなに身が入るわけでもないが、今日は行く前からワクワクしていた。実は年甲斐もなく一青窈が大好き。
知らないフリして自分の番組では、彼女の曲をよく使っている。きょうは、彼女に勝手に使用してすみませんと、一応謝ってきた。
とても可愛い人で、柔らかい手をしてた。でも、平和通りとかを歩いていても、きっと気が付かないはずだ。ほんとに、普通な感じのお姉ちゃんだった。
しかし、ライブは素晴らしかった。まるで映画をみているような綺麗なステージだったし、歌はぐんぐん心に染みてきた。ライブを楽しみながら、どうして彼女の歌が好きなのか考えてみた。それで、気付いたのは、歌を聴いているとき、なんだか子供に戻った気がすることだった。ランドセルを持った頃の自分が耳を傾けて居る気がして、とても懐かしく温かい気持ちになっていることだ。そういえば、彼女の歌の歌詞には、懐かしい単語が沢山出てくる。ランドセル、縄跳び、風車・・・。ビバ昭和の香りがする。
ますます好きになってしまった。
明日の1曲目は決まりだな

びっくりしたのは、彼女のライブでもモーオタみたいなみなさんがたくさん居たということだ。ステージ下で懸命に踊ってたりしていた。
ライブ後、出待ちをしている彼らの横を通りながら、一青窈さんのぬくもりの残る右手を思わずズボンのポケットにしまった。
いろんなかたちで応援したり支えてくれる人がいる。
番組をしてても感じることだ。感謝。
大人になりました。
2006年04月26日
携帯から送ってる。今日、久しぶりにモノレールに乗った。最近、空いてる座席をめざとく見つけ座るようになっている(年とったなぁ症候群2)対面式の座席は苦手である。向かいの観光客の大きなおっぱいに目がいかないように、意識して視線が定まらなかった。かなり怪しい。
モノレール駅の構内にはたくさんのフリーペーパーが置かれていて、その中から「タウンチュ」という微妙なタイトルのを手にした。
読んでみると、役に立つような記事がたくさん載っていた。その中で沖縄ポッカの社長さんのインタビューがあって、サンピン茶の発売の苦労話などが紹介されてる。普通のお茶を金を出して買う人がいるのか?なんて不安とか様々な困難があったが、今は知っての通り人気商品となった。僕もウーロン茶が出始めの頃、金出してお茶なんか買えるかという昔気質なヤングマンだった。
わがTEAサージも、スタートまでにはたくさんの障害があった(BGM 地上の星入りました)長寿番組で看板番組の「民謡の花束」を移動させるのだから、強い反対があってもしょうがない。
スタートから一年、土着ヒープーと面白リスナーのおかげで盛り上がっている。
ポッカのサンピン茶はこれまでいくつかの新商品が出ている。カテキンやウコンとかを入れてるらしい。人気商品になってもたゆまぬ努力だ。見習おう。
そうそう今度新しいサンピン茶を出す時のネーミングに「新品(シンピン)サンピン茶」と言うのはいかがだろうか。もう一つ、同じお茶仲間同士?スポンサーになってくれるといいかも。
これから、ディレクターじら〜して「一青よう(ようが変換出来ないヨウッ!)」のライブ行ってきま〜す。
ちゃーグワァー
2006年04月25日

4月も終わりだというのに、夕方の風はまだ冷たい。仕事帰りのかりゆしウェアーのサラリーマンが寒そうだった。白いシャツで黒いブラが目立っていた女性も寒そうだった。それを、見てる自分はもっと寒い

こんな時は、お茶が一番だ。
風が冷たかったり、風が強くて木々がざわざわと揺れる日の島は、とても寂しかった。離島のそのまた離島。ウルトラマンも仮面ライダーも、ドリフも観ることのできない島が嫌だった。大人になるまで動いているウルトラマンを観ることができるとは思っていなかったが、人生はどう転がるかわからない、中3にあがる時、父の仕事の都合で島を離れることになった。
故郷を離れる連絡船の中から島を見送っていると、予想もしなかった寂しさがこみあげてきた。
高校、大学、社会人と島を離れてから、年月が重なるごとに、島が好きになっていった。
人は故郷を想うとき、海や山や空といった自然にその想いを重ねるかもしれない。あるいは、友やじいちゃん、ばあちゃんかもしれない。または歌だったりする時もあるかもしれない。そうすることで、故郷への想いを更に深めていく。
4月25日は、僕にとってどうしても故郷の島を思い出さずにはいられない日となった。
僕が島への想いを重ねていったものは、不謹慎ながら好きだった女の子である。
小さな学校だったのに、小学校時代はまったく見かけた記憶がなかった。中1になったある日、彼女は僕の目の前に現れ、僕の思春期がはじまった。それから、島を去るまでの2年間、僕は彼女だけを見て、毎日をふわふわした気持ちで生きていた気がする。
これまで長い間生きていた中のほんのわずかな2年間ではあったが、いくつになって大切な2年間になっていて、思い出すたびに、島への想いが強くなっていた。
そして、いつの間にか島と彼女への想いは、一緒になり、重なりあって、どちらを思い出してもせつなくなっていた。
十四年前の4月25日、彼女が亡くなった。独身のまま33歳で死んでいった。
人生のまだ上り坂の途中、小さな島で旅立たないといけなかった彼女の悔しさや悲しさを想うと
胸が詰まる。
十四年前の今日、島は風がふいていたのだろうか?
4月25日、風が冷たかったり、木々が揺れるほど風が強いと、悲しくなる。
十四年前の4月25日が穏やかな日であったことを願わないではいられない。
おじいちゃんが死に、おばあちゃんが死に、島へ帰る機会が減った。島への思いは宙ブラリンのまま
である。
人は、人が死ぬと、いつかまた、あの世なりで会えると、心のどこかで想っている。そう信じたい。
でも、いつかそれは、かなわぬことだと知る。泣いても叫んでも、神様にお願いしても、どんなことをしても、世の中にはどうにもならないことがあることを知る。そして、悲しみを深くする。
きょうは、一年前に列車の事故で多くの人が犠牲になった。その何倍もの遺族の方の想いはどんなものか、計り知れない。
アロエない
2006年04月24日

組み合わせだと、思ったけど食べたら美味しかった。アロエは、やけどの治療薬のイメージが強かったので、食するには少し抵抗があった。
今、我が家にはアロエをつけてる泡盛がある。
僕は毎日、この泡盛を頭にふりかけるという無駄な抵抗をしている。成果はあまり出てない気がする。娘も同じものを、顔面に吹き付けて毎晩パタパタしている。なんでも、ニキビにいいようで、彼女の場合はちゃんと成果が出ている。
この成果の違いは、年齢の差なのだろうか。
美女と野獣と言われるカップルがいる。
世の中の人々の嫉妬心を集めながら、街の中を闊歩している。この2人がバカップルだったら、なおさら嫉妬心が集中する。
美女と野獣という言葉は、男側から出た言葉だと思うのだが、どう考えたって、この世の中にはハンサムな男よりも美人が多いはずだから、そんなカップルがうようよいてもしょうがない。でも、わかってても嫉妬する。
さらに、燃え上がるジェラシーは、年齢差の大きいカップルだ。
さらにさらに、イケメン君とヤナカーギーさんのカップルを見る場合の女性の嫉妬心はもっともっと大きなものかもしれない・・・

ただ、美女と野獣のカップルは、嫉妬心と同時に、頑張れば俺にもできる・・・そんな妄想を与えてくれる組み合わせでもある。
僕の場合は、最近特に年齢差かな(だからといって頑張ればってわかにもいかないが)
さて、きっかWAるふぃーである。ラジオ沖縄で、毎週日曜日午後7時から1時間も放送しているこの番組は、吉川晃司とジ・アルフィーを広く県民に広めていこうというもので、吉川ファンのモニカ隆太郎とアル中のメリアン真栄城にダルマあいみーがパーソナリティーを務めている。なんとも無謀な組み合わせである。
メリアンによると、アルフィーには固定ファンが10万人いるので、全国の人口割からすると、沖縄には1000人(字を大きくしても小さいな)のファンがいるに違いないらしい。
吉川に至っては考えるのすら恐ろしい。
ユーミンやサザンのようにヒット曲もないので、後半はリスナーからのリクエストで構成してる。
昔、カルトQって番組があったが、それを見るような感覚で聴けば楽しめる。実際、吉川やアルフィーに関する2人の知識は深い。
僕も昔から音楽が好きで、いろいろ聞いているが、これほど一人のアーチストに全力を傾けることはなかったので、羨ましいし、尊敬に値する。
ただ、それが吉川とアルフィーなだけなんだ。
興味が湧いた方は、ぜひ一度、挑戦して欲しい。
アボガドとマグロの組み合わせは素晴らしい。料理は、頭がよくないと出来ないというが、この組み合わせだけは、アホじゃないと生まれなかった気がする。
そこで、思いついた
アホガド巻きと呼んではどうだろう。お後がよろしいようで・・・・・・
半分以上も
2006年04月23日

飲んでから気付いた・・・
写メ撮らなくては・・・。今日、池田卓君のライブに行ってきた。大勢の人が来ていて盛り上がった。アルバムタイトルにもなっている「イダティーチの風」の演奏では、少し目頭が熱くなった。
まだ、僕はいい人みたいだ。
ライブの始まる前、番組スタッフより先にきて、僕が一人で席に座っていたら、周りの席を全ておばさま達に占領されてしまった。さすが、どの年代にも愛される池田卓。番組のリクエストは、縦書きのファクシミリが多い

ほんとに今日はおばさまが多かったので「今日は年齢層高いなー」・・・と心の中で思ったいたら、すぐ横にいたおばさまが「今日は若い人が多いわねー」とつぶやいていた

人の判断基準は、すごくわかりやすいものである。
ライブが始まってしばらくすると、一人のおばさまが、がま口のような小さな布製の入れ物を取り出した。その中には赤や黄色のキャンディーがたくさんはいっていた。そして「喉がかわくわねー」といいながら、それらのキャンディーを仲間に配り、仲良くほおばっていた。(しゃぶっていた・・・おばさまには使いにくい^^;)
ライブ WITH キャンディーである。
ライブに向かう途中、横を走っている車の後ろのガラスのとこに、我が社のステッカーが貼られていた。久しぶりに見るステッカーだった。このステッカーは、数年ほど前に多くの人の反対を押し切って作られたダサイ代物だという記憶があって、最近ではその存在さえも忘れていた。
いったい、どんな人が貼ってくれているのだろうと興味をもって、横を通り過ぎながらドライバーをみたら、ミセスゴーゴータウンの父上様であった。ミセスゴーゴータウンに確かめのメールを送ったら、間違いないと返事が来た。父上様は、家のトイレでも我が社がBGMになっている位のラジオ好きっこおじさんらしい。
我が社の放送は、そんなキャンディーおばさま やステッカーおじさま たちにに支えられている
で〜きるかな?
2006年04月23日
携帯からも書き込みができるみたいなので挑戦してみました。この投稿がどこに行くのか、かなり不安。ふ〜、こんなことでしか確かめることのできない自分にへこむ。昔、役所に行って何度もハンコ忘れたたり、書類不備で返されたこと思い出した。そう思えば、最近の役所のサービスは向上してるね。
さて、どこへ行くのかな?ポチっと。
朝から・・・
2006年04月22日

ちょい、いい気分で出発進行

コーヒーD-1・・・ADあや子嬢曰く、ディレクターナンバーワンというコーヒーだそうだ。
今朝は、仕事の都合で朝早く休日出勤。久しぶりに「いいことありそうウィークエンド」のスタジオをのぞいた。スタッフのN氏と話していると、この40代男は急に「僕、最近スプーンをまげられたんです」と言った。
「へぇ~
(・・・このあとなんて返そうかな)」と僕。なんでも、彼の力じゃなくて誰かに手伝ってもらったそうだ。この誰かが凄い人らしい。この人が、いくつものスプーンをグルングルンと曲げるどころか、人様にもそんな力を与えてくれるらしい。
この間から、このブログで不思議現象の話をしているせいか、僕の身の回りにいろんな不思議なことが寄ってきている

でも、まだこんなことをしている人達がいるだ・・・ちょっと驚いた。
そうそう、昨日のボコペンMチャンの不思議な話の続きがあった。Mチャンの家には、小さなおじさん妖精と彼の忠実なしもべの
シーサー君が来る前に、若いお兄ちゃんもいたらしい(もちろん、Mちゃんのお姉さまにしかみえないんだけどね)Mちゃんは、仕事もそうだが普段からおしゃべりさんで、家にいてもよくしゃべっている。で、彼女がしゃべり始めると、この若い兄ちゃんはMちゃんの耳元で、「シー、シー」って人差し指を口に当てながら言うそうな。
幽霊さんでも、テレビが観たいのだろうか。
きょうは、パラソルラジオへたくさんのリスナーが遊びにきてくれました。ありがとうございました。おかげさまで楽しく放送することが出来ました。たくさんの差し入れもありがとうございました。
きょうは食べ過ぎて、晩ご飯は抜きでした。これからも、番組への参加、応援をよろしくお願いします
。2度目 ツー
2006年04月22日

ビールは、きょう頑張った自分にご褒美・・・なんて。よく女子が言うね。高いものを買ってきて自分へのご褒美。言い方は可愛いけど、結構相手方は大変かもね。しかし、うちの嫁さんに言わせたら、彼女がそんなこと出来るほど、僕は稼いでないらしい・・・無念。
先日、PCに向かっている僕の後ろで嫁さんが「きょうは我が家にきゅうりがある」と嬉しそうな声で叫んでいた。なんでも、最近高くて買えなかったそうだ。
不憫である。キュウリくらい好きなように買わせてあげたいものだ。嫁さんが今度生まれ変わるとき、河童にならないことを祈る。
でも、貧乏だからできる小さな喜びかもしれない、と自分を慰めたりして。
それから3日間は我が家の夕飯の食卓にはキュウリ様が並んだ。
仕事帰りに今夜遅くからJスコに寄ってきた。入店してすぐに4人組のスチュワーデスをみかけた。別に知り合いではないが、スチュワーデスは、どこからみてもスチュワーデスなんだ。のろまな亀なんかにはなれないスッチーオーラーがプンプンにおう。江原啓之でなくてもわかる。
そんなスッチーオーラーを満喫して、気分よく買い物をしていたら、いきなり子どもの泣き声が聞こえたきた。なんだか、親に叱られたみたいで、火がついたように大声で泣いていた。でも、このお母さんもたくましいもので、わめく子どもを全く無視して買い物を続けていた。が、周りの人が何事かとみんなふりむくので、さすがのお母さんも子どもをたしなめようと思ったみだいだ。そして、大声で言い放った「静かにしれ~」である
子どもじゃなくて、周りが静かになった。結局、僕は最後までこの子の泣き声をBGMに買い物する羽目になった。そうそう、何で遅くから買い物をしにいったかというと服を買いにである。実は、明日番組の出前放送がある。なんだかこの時期は、微妙な季節で着る物が難しい。それで今の季節に合いそうな服を買いにいったのだ。裏方のDでもおしゃれはする。でも、結局買ったのは500円のTシャッツ一枚だった。たぶん、キュウリ8本分くらいだな。
宣伝もします。明日22日、午前11時から Esso Express 屋宜原で公開生放送パラソルラジオをします。お暇な方は遊びに来てね。場所は、40代には青春時代を過ごした懐かしいモーテル街、そして、50代以上には泡踊りで楽しんだ屋宜原です。その昔、我が社はそんな泡踊りの店のCMを放送していた
あわわわわ・・
どんどん行こうどんどん行こう
デリオス アミセ
どんどんデレリオス

最近、お気に入り。きょうの1曲目にしよかな。
ポコペンMちゃんの話は明日。
2度目の登場
2006年04月21日

今日は、残業中なのでデカビタC~。これに、生卵を割って入れると最高なんだけどなー、会社に生卵あるわけもなく残念無念。
炭酸に生卵、なんて話しをしたら若いスタッフはひくけどね。貧乏な頃、この飲み方がブルジョア、もといセレブな飲み方だったけどね、これまた残念無念。
そういえば、このてぃーだ ブログはスグレモノで、検索されたキーワードとかが調べられる機能がついている。ある単語で検索をして、このブログまできましたよーってやつ。
この僕のブログへのアクセス単語を見てみたら、チャットとかティーサージとかが多かったが、その中に混じって「デカビタ」というのがあった
。そう、デカビタである。その人は、何が調べたかったのだろうか?不思議だ。そいつはきっと、残念無念なことに、こんなブログにきて舌打ちしていったに違いない。
不思議といえば、昨日のブログの中でポコペンMちゃんの足元を走り回る妖精の小さなおじさんの話しをしたが、追記しないといけないことがある。
実は、きょうMちゃんから、続きがあると言われた。で、その内容だが、Mちゃん曰く「そのおじさんは、さらに小さなシーサー
をお供に連れていたらしい。しかも、この
シーサー君は、忠実なヤツで、おじさんに何かあると、必ずおじさんの前に出てきて身構えたそうな。まるで上野の西郷隆盛どんである。
こんなのが見えるのは、楽しいことかもしれないが、なんだか微妙だ。
まだ、続きがあるが仕事中なので、元気があったらあとで。
謎
2006年04月20日

何故か、コーヒーのミルク(ポーションというらしい)を開けるとき、親指の爪にしずくがついてしまう。きょうは、忙しさで気がゆるんでいたのか、三滴もついてしまったぁ~ぁ。チッ!である。
最近、ほんとに忙しい。これまで、時々忙しいフリをしてきたけど、正真正銘の忙しさである。
人間忙しいと、妙なものが見えたりするらしいが、ポコペンMちゃんのお姉さまは、普通に霊が見えるらしい。
ある日のこと、そのお姉さまが、帰宅したMちゃんに向かって「あんた、変なおじさんを連れてきたねー」言ったそうな。なんでも、膝の高さ位の小さなおじさんが、Mちゃんの足のまわりをズーと走りまわっているとのこと。
怖いのか、面白いのかわからない話であるが、Mちゃんによると、そのおじさんは、彼女たちの家に、しばらく居候をしていたそうな。
昨日、「オーラの泉」とかいう怪しげだが、女性に人気の番組に釈由美子嬢(好きです)が出ていた。その中で、彼女が小さなおじさんの妖精を見たという話を真面目な顔でしていた。なんでも、そのおじさんはジャージを着ていて、座布団の下とかに隠れたりするシャイおじんらしい。
僕は、今日Mちゃんに会ってその話をした。そして「同じ小さなおじさんでも、Mちゃんのとこは幽霊だから、妖精とはだいぶ違うね~」と言った。そしたらMちゃんは、「私のとこも妖精でしたよ」と、普通に返してくれた。「へっ!
そっ、そうなんだ・・」それで、話は終わった。沖縄にもキジムナー以外の妖精がいた。
そういえば、以前やっていた「へのへのうしし」という番組でパーソナリティーをしていた、まりかちゃんも妖精を見たと話していたな。当時は笑って聞いていたが、これだけ、目撃談をきけばまきこりんもとい、ゆうこりんのコリン星よりも信憑性が出てきた気がする。
普通と思っていることが、案外、普通ではないかもしれない。
昨日、娘とのチャンネル争いに負けたせいでナイターをあきらめて「ちびまる子ちやん」の実写版を観ていたら、もと冬木がおじいちゃんの役を演じていた。普通、カツラはハゲとかを隠すものだが、彼はおじいちゃんの役のため、ハゲのカツラをかぶっていた??? なんだか変だとおもったのは僕だけだろうか?
やっぱり、髪、気にしすぎ?いや、それに気付いた同士はいたはずだ、きっと。
怪しい・・
2006年04月19日

ポコペン玉城美香が時々、差し入れしてくれる栄養ドリンク。彼女が持ってくる物以外、見たことがないので、いつも恐る恐る飲んでいます。そんな気持ちで飲むから、栄養になっているかどうかわかりません。
怪しい飲み物と言えば、何故か離島には、見たことないような珍しいドリンクが多かったです。僕は中2まで離島に住んでいました。その頃は、気付きませんでしたけど、本島に住み慣れて何年かして帰省した時に初めて気付きました。那覇ではみたことない飲み物が冷蔵庫いっぱいに入っていて、少し浦島太郎状態でした。珍しい飲み物は、いく種類もありましたが、それらは全て甘いというのが共通点でしてた。
うちのアイ子おばあちゃんは、お店をしていたので、他の子ども達よりは飲み食いをしていたと思いますが、今では、おみやげにまで出世したざらめ味の渦巻きパンと甘い飲み物で、よく太らなかったと思います。
毎日、海や山で忙しかったからかな。
さて、ムームーである。きょう、ティーサージパラダイスで、アンケー島のお題になりましたが、僕は出勤途中で考えました。何故、あれだけ栄華を誇ったムームーが、恐竜のように突然絶滅してしまったかを(カブトガニのようにまだ生存してるのもありますが)
道すがら、結論だけは2つ出ました。その理由をこれから考えてみたいと思います。
理由1 クーラーの普及
ムームーは、涼しい上に、寝ているうちにめくれてしまい、クーラーだと風邪をひいてしまうに 違いない。
ムームーには、扇風機が似合う(ムームーの中に扇風機を入れる技ができる)
理由2○エーを始め大型店舗の進出や洋服店の増。
寝間着の替わりのTシャッツとか短パンが安く手に入るようになった。
こんな感じです。いかがなものでしょうか?
ムームーにアロハ キンキンとケロンパのように、対のもののような気がします。かりゆしウェアーが、全盛期の今、ムームーもクールビズで復活ってなりませんかね。
今どき
2006年04月19日

きょう、職場で若者モニカ隆太郎が珍しい色の缶の飲み物を飲んでいたので、写させてもらったら「リアルゴールド」でした。僕の中の二つの驚き、「まだあったんだ」「若いのに・・・」。
さすが、今どき吉川のモニカ君だと納得しました。
先ほど、池田卓君の番組の生放送を終えて帰宅しました。池田君がパーソナリティーを務める「新島唄紀行」は今年で5年目を迎えています。
アーチストの番組としては長寿番組の部類に入りますね。
そればかりか、回数を重ねる毎にリスナーが増えていっています。下は、小学生から上はおばあちゃんまで、その人気は幅広いです。みんな、池田君に、弟を、兄を、息子を、孫を、そして恋人を投影しているに違いありません。寄せられるメールやハガキは愛情に満ちあふれています。それも、彼の人柄がなせる技でしょうね。
彼は、西表の船浮の出身。人工わずか40人足らず、前は海、後ろは山の、離島の中の離島の、陸の孤島と呼ばれるところです。そんな小さな共同体で育った彼は、生まれ育った島を誇りに思い、愛情を持ち、その思いをこめて唄をつくり、唄っています。
その彼の島の学校は、何度も廃校の危機を迎えている。以前、、廃校の危機にある学校を救うために、ある企業が、子どものいる家庭を島に移り住むことを条件に従業員として募集した。当時僕は、記者をしていて、その家族を取材したことがある。子どもが3人だったかな、移住すれば学校としては、いきなり倍になるし、もちろん人口も増えて大騒ぎである。
取材をしていろいろと話を聞いたが、若かった僕は、表面しか取材できなくて、もやもやした気持ちでその家族を見送った記憶がある。それ以来、船浮のことは、心の片隅において、なにかしら気にしていた。
5年前に同僚の紹介で、池田君を知り、彼の唄を聞く機会があった。初めて彼の唄を耳にした時から島に対する熱い想いが感じられて一度で好きになった。そして、船浮の出身と聞いて、不思議な縁を感じて、なおファンになった。あれから、5年番組はまだ続いています。
島への愛情を懸命に唄う彼と、彼の唄が、人々に愛されないわけがないですね。なんたって、今どき珍しい好青年ですから。
というわけで、ただいま新しいアルバム「イダティーチの風」が絶賛発売中です(笑)
あっ、23日には「TOP NOTE」でライブもあります。



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