なんだ?
2006年07月31日

不思議な写真になってしまった。怪しげなオレンジ色黄色の飲み物とマイクと手。
手は、今日ポコペンMちゃんのピンチヒッターをしてもらったR太郎。そして、飲み物は、彼のオレンジジュース。
ジュースのカバーというか、商品名とが書かれているのがはがされている。
怪しい物でも飲んでいるのかと聞いたら、ただのジュースだそうだ。
なんでも、空き瓶(プラスチックなんだけどね)を収集している人が一所懸命カバーをはいでいるのをみて、大変だと思い、少しでも楽になればと、いつも、買うと同時に剥いでいるそうだ。
そう、見た目は怖そうなR太郎は、実はこんないい奴なのである。
居酒屋でもカルピス。
裁縫セットを持ち歩く。
綺麗好き。
ナンパが出来ない。
これだけ、見た目とかけ離れた奴はみたことがない。
見た目で判断しにくいのは男性だと思うのだが、いかがのものだろうか。
女性の場合は、ギャップのその上のリミットが狭いとおもう。その反面、男性の場合は限度がない。どこまでも~
と、globeの歌が聞こえてきそうな位、続いていくのである。それと、女性の場合は、ギャップが大きすぎると、ひいてしまうケースが多い気がする。別に、女性差別をするわけではないのだが、男性の場合は、ギャップがありすぎると逆に尊敬さえしてしまう場合がある。
簡単に言えば、ギャップって女性の場合は、男勝りで、え~そこまでって感じ。
そして男性の場合は、女性っぽい、つまり細かくてなんでも出来るってことかな。(R太郎の裁縫セットのように引かれる場合もあるけど)あくまでもイメージだけどね。
皆さんの周りで見た目のイメージと違う人、そんな人いませんか?(笑)
リスナーが想像するパーソナリティーのイメージと会った時のギャップもかなり大きいみたいですけどね
午前様
2006年07月31日

昨夜、というか、もう今日だ。
将棋仲間と久しぶりに麻雀?をしてきた。将棋仲間で麻雀?何故だか、最近はこうなってしまった。
でも、ほんと久しぶりの麻雀で、疲れたけど楽しかったな。
麻雀をしていると、人のツキって面白いと思う。もちろん実力もあるが僕らの仲間レベルではツキの要素がかなり大きい。ちょっとしたことであっちいったりこっちいったりする。
野球と似ている。チャンスを逃がすと相手にいくし、我慢しているとこっちに帰ってきたりする。
それを意識して、なんとか自分の方にツキを持ってこようとして、負けると必ずトイレにいく奴がいる。
気持ちはわかるが、待っている方としては、ちょっと辛い。
僕は楽しいことを考えるようにしている。
最近は、麻雀が出来る人が、減っている。特に若い人がやらない。雀荘もどんどん減っている。
僕が入社した頃は、先輩達にたくさんの授業料を払ったんだけど、自分がもらう番になると、後輩でできる奴がいない

入社当時は、同僚のみでなく、他社の人ともよく卓を囲んでいた。なかなかいいコミニケーションの道具なんだけどね。
やっぱり、今の時代って一人で遊ぶ方が方向にいっているのかな。
なかなか
2006年07月29日

スポーツっぽいボトルだ。
こういうイメージって凄いと思う。プロはやっぱりきちんとそういうところをついてくる。だからプロなんだけどね。
今朝、家でPCでポドキャスティングの英会話を聴きながら、勉強していたら、玄関から「おはよ~う、ごじゃいます」とちょっとなまったような声が聞こえた来た。
視線をそこにもっていくと、外人さんが立っていた。
僕の家の隣には、教会があってそこの人だった。
僕 「ハイ」
外人さん「私は、○○です。今夜時間ありますか?」
僕 「ハイ特に予定はないです(I'm free)」
外人さん「今日、教会で夕涼み会があります。遊びに来てください。」
僕 「たぶん、行けると思います(maybe I can meke it)」
外人さん「楽しみに待っていますね。」
僕 「サンキュー」
英語がしゃべりたかった。とてもしゃべりたかった。せっかく勉強しているのだからしゃべりたかった。しかも、英会話の勉強中だったので、頭の中は半分アメリカ人になっていたのに・・・。
でも、彼は、そんな余裕を与えず、流ちょうな日本語で全て通した。
僕は心の中で唱えるだけで、結局言えたのは、最後のサンキューのみである

彼は、にきびの痕が残っているような、若い子だったが、日本語が上手だった。
いったい何年、日本語を学んだんだろう。僕は、いったい何年英語を勉強しているんだろう。
ふ~、凹むな~。
結局、夜は忙しくて夕涼み会へは参加出来なかった。
このブログを書きながら、今日話しをした外人さんの勝ち誇ったような浴衣姿がイメージされて、頭から離れない。
YOU JUST WAIT!
パブロフの犬
2006年07月28日

学生時代に学んだものは、ほとんど忘れてしまったが、不思議と覚えているのがある。
このパブロフの犬なんて、何故か忘れることがない。きっと多くの人が同じだと思う。人気度が高いはずだ。
時々、無性に揚げパンかメロンパンが食べたくなる。僕は、そういう時は決まってK島パンに行く。最近は、おしゃれなパン屋さんが増えて、おしゃれな味が増えた。
このK島パンは、昔から味が変わらない。新しい味もいいが、揚げパンとメロンパンは、この店のが好きだ。もう20年来の付き合いになる。
元々、急に食べたくなっていたのは揚げパンのみだったのだが、揚げパンが売り切れた時の代わりにメロンパンを買っていたら、そのうち二つとも好きになっていたのだ。
で、パブロフの犬の登場である。この二つのパンを食べるときは、写真の明治のコーヒー牛乳がセットじゃないといけないのだ。
K島パンの冷蔵庫で売っている。僕の中でいつの間にか、セットになってしまった。
K島パンと同様、このコーヒー牛乳とも20年来の付き合いで、その間パッケージもずいぶん変化してきている。
缶のコーヒーと比べると、紙パックはなんだか優しい味がする。
しかし、この大好きなゴールデンコンビも、最近は太るのを気にして、口にする機会が少なくなってきている。
K島パンでメロンパンとコーヒー牛乳を買っての帰り道、赤信号で停車したら、前に三台のミニバイクが停まっていた。
三人とも白いTシャツに水色のズボンをはいていた。きっと同じ職場に違いない。そして、三人とも揃いも揃って太っていた
小さなバイクに三人のポッチャリさん。それぞれが、頂点になるように丁度三角に並んでいた。見事だった。赤信号、みんなで太れば怖くない・・・。
信号が青に変わって一斉に走り出した瞬間、パンごときで太るのを気にしている自分が小さく思えた。
こんなん出ました
2006年07月27日

どうやら新商品みたいだ。沖縄方言が可愛いらしい漫画とともに紹介されているカラフルな柄のお茶だ。
思わず買ってしまった。
でも、最近はいろんなお茶が出てるので、もう何でもいいやって感じなのは僕だけだろうか。
夏真っ盛りだね~。七月が一番暑い
八月になると日差しが少し柔らかくなる気がする。8月になると、僕の頭の中では、「少年時代
」がリフレインし始める。という訳で、夏が過ぎる前にちょっと考えてみた。
夏なのに・・・・
まだ、スイカ
を食べていないな~。(マンゴは食べた)
まだ、花火
を観ていないな~。(音は聞いた)
まだ、海
で泳いでないな~。(プールも行っていない)
まだ、水着
の姉ちゃんをみていないな~。(何がなくてもこれだけは)
まだ、夏休み
をとっていないなー(でもいつも9月だな)
まだ、家の中でゴキブリ
を観ていないな~。(がじゃんは毎日)
いろいろと考えてみたんだけど、あまりない。
せっかく沖縄に住んでいて夏の楽しみ方を知らないようだ。
「暗いと不平を言う前に、進んで灯りをつけましょう」・・・そんな昔の宗教番組の言葉が浮かんできた。
「暑い、暑いと言う前に、進んで暑さを楽しみましょう」・・・・かな?
ん~、夏の楽しみってなんだろう。
学生の頃は、ディスコで会える観光客のお姉ちゃんたちだったなー。
トロピカルな夏が懐かしい。
あっ、甲子園があった。・・・・・・親父っぽいなー

オレンジ
2006年07月26日

オレンジって聞いて、あとに続く言葉はやっぱりレンジかな。以前は、写真のような「100%」が続いた気がする。慣れというか、すり込みというか、大変なものである。
今日、スタジオに駆け込むなりポコペンMちゃんが珍しくエキサイトしていた。
なんでも、バイクの自損事故にあってケガをして道路に倒れている女の子を発見したため、車を降りて、救急車を呼んだり、手当をしたりといろいろ世話をしてあげたらしい。
彼女が怒っていたのは、女の子が血を流して倒れているのに、他の車はただ通り過ぎていくだけ。
おまけに、集まった野次馬は遠巻きにみてるだけで、挙げ句の果ては、ポコペンMちゃんを加害者を見る目でみていたらしい。
駆けつけた救急隊員にも、同じように扱われたということで、親切丸損
である。人間には、面白い心理があって、災い事を自分の都合のいいように勝手に解釈してしまうらしい。
ニューヨークの大都会で、ある女性が襲われて殺害される事件があった。
周りには、住宅が建ち並び、多くの人も行き交っている。実際、たくさんの人が女性の叫び声を聞いている。その中で、どうして助ける事ができなかったかが検証された。
その結果、女性の悲鳴を聞いたほとんどの人が、「気のせいだろう」もしくは「これだけ人がいるのだから、誰かが助けてくれるだろう」と都合のいいように解釈したとのことだった。(専門用語があったが忘れた)
たぶん、きょうの事故でも「たいしたケガではないだろう」とか「誰かが助けてくれる」と解釈したに違いない。
そこに、我らがポコペンMちゃんの登場である。
正直、自分がその現場にいたとして、ちゃんと助けたかどうか自信がない。
自分の番組のパーソナリティーを褒めるのはなんだが、笑い虫、泣き虫のポコペンMちゃんは、一般でいうとてもいい人なのだ。
本日は、彼女に拍手。
だ~か~ら~♪
2006年07月25日

高田みずえの歌って、だ~け~ど~♪だったか。遠いなぁ~

きょうは午前中、娘の学校に行ってきた。三者面談である。
行く途中の車中。
娘 「先生の顔見て笑わないでよ」
僕 「どうして?}
娘 「先生の顔さぁ、キングコングに似ている」
僕 「?キングコング?映画の?」
娘 「そう、だから笑わないでよ。」
(おいおい、娘よ。そんなこと言われたら、顔見た時にホントに似ていたら笑ってしまうだろうがよ。)
と、期待しつつ教室に入ると、細くなったゴリ
がいた。確かにキングコングだった。去年の担任は、若くて可愛い女性の先生だっただけに、ギャップがありすぎる

笑いをこらえつつ、父親らしく神妙な顔で、説明を聞き、質問をした。
学校での学習態度や生活態度、成績などなど・・・。
先生は、やる気のありそうないい先生だった。
もう一つ教室に入って驚いたのは、ちゃんとクーラーがついていたことだ。
今は当たり前かもしれないが、扇風機さえなかった自分の時代を考えると隔世の感がある。
最近は、先生の方が自分よりも若く、娘の方に年齢が近い。これまた時代を感じるなー(涙)
終了後、娘は茶道部の活動があるというので学校に残り、僕は一人で帰った。
(茶碗の回し方でも特訓するんだろうか?)
僕 「今日はクラブで何をするの?」
娘 「冷やしソーメン作って食べて、後はダラダラ」
僕「・・・・・
」娘のことで、今日わかったことが一つある。
こいつは僕が高校の頃よりも間違いなく成績がいい

「俺にできるんだから、お前にも出来る」なんて、二度と言えない。
娘・・・プロフィールの絵参照。いつも苦虫を噛み潰したような顔をしている。
差し入れ
2006年07月24日

「おいっ!○川」
「ハイ?何ですか」
「これ飲め!」
って具合に、A部長からもらったのが、写真の野菜ジュース。
叱られるのかと思ったら、差し入れだった。
この部長さんは、僕が記者で入社した頃の先輩記者で、僕の教育係だった。
それ以来、僕との会話は、こんな感じ。お互い髪の毛がうすくなっても、その会話の調子は変わらない。
僕にも後輩の記者がいたが、彼と僕との会話も同じようなものかな

高校の頃は、運動系のクラブに入っていたので、上下関係には気を使う。年齢的には、わずか一つ二つくらいしか違わないのに、天と地位の差があった。
それは、それで嫌いではなかった。
高校を卒業してからクラブの集まりとかには、ほとんど参加しなかったので、意識的には高校の頃のままだ。
だから、先輩とかに会うと、今でもちょっと緊張する。
でも、クラブ自体は、仲がよくて、今でも一緒にチームを組んで社会人の大会に出たり、模合をしている。たまに、集まりに参加したとき、当時の先輩後輩が同級生のように話しているのを観ると、嬉しくなる。
僕のクラブは、厳しいクラブで年に一日しか休みがなかったが、一生懸命一つのことに打ち込んだ体験は、大きな財産になった。
そして、スポーツを通して辛苦を共にした絆は深い。
そんなこともあって、娘が高校に入学した時、クラブへの参加を勧めた。
しかし、娘はスポーツが嫌いだった。で、入部したのが、茶道部。
理由は、「楽で、お菓子が食べられるから」だそうだ

えてして、親って、自分の子供を、自分の人格と同一に思っているところがある。
が、それはとんでもない間違いで、全くの別人格である。
子供が小さい頃は、自分のミニチュアくらいにしか思っていない。
ところが、子供は成長とともに、まるで細胞分裂するかのように違う箇所を形成していく。
そんな現実を目の当たりにして別人格を意識し始めると、親はちょっと寂しくなったりするのである

もちろん、うれしいのもありますが。
付録付き2
2006年07月23日

映画を観てきた。見終わって出てきたら、オリオンの試飲缶を配ってた。
映画館では、珍しいと思う。きのうに続き思わぬ付録だ

映画は、「パイレーツ
オブカリビアン」感想は、「残念」の一言。
前作が面白かっただけに、期待が大きかった・・・。
まず、ストーリーに無理があって、わかりにくい。上映時間が長く感じた。
ジョニー・デップが出てなければ、たぶんB級の雰囲気。笑いとかも中途半端だったなー。
帰ってきた観た、録画していた「ワンピース」が面白かった。
と、僕としてはこんな感じだが、映画の受けとめ方は、人それぞれなので、ぜひ自分の目で確かめた方がいいね。
これから観る予定の方に一言アドバイス。「前作を観てから観にいきましょう
」僕は、どっちかと言えば映画を最後の最後までみない。エンドロールが始まると、だいたい席を立つ。ただ、同じ制作という立場から、映画制作に携わった人々に敬意をはらうつもりでスクリーンに一言お礼をいってから席を立つ。
でも時々、匂う時がある。席を立とうとして「んっ!?」なんか怪しいなーと感じるのである。
一応、僕は自称、プチユタである。
きょうも、そんな気がして最後まで座っていた。そしたらやっぱり最後の最後におまけのシーンがあった。これまた付録だ

不思議と、こんなことが何度かあるんだよねー。ある時なんか、一度、席を立って通路で待っていたこともあった。その時もビンゴだった。
最近の映画は、CGとかの関係者も多いからエンドロールが長くて、最後まで待つのは大変なんだけどね。
先日テレビで、夫の浮気に気付いた妻たちのピン
ときたことを紹介していた。こんなことでぇぇぇぇ・・・わかるの?そんなことのオンパレードだった。
女性の勘って・・・・夏に相応しく怪談よりも怖い話でした。
付録付き
2006年07月22日

ファッションショーを観てきた。
茶っとのスポンサーのビック・ブライダルさんのウェディングドレスのショーがあったので、のぞきにいった。
僕は、別に結婚の予定はありませんが・・・あっ、既にしてるか。
ウェディングドレスだけかと思ったら、なんと
水着ショー
まであった
思いもよらぬ付録におじさん感激

しかし、おじさんが水着のモデルに写メを向けるのはいかにも怪しい。まわりの視線を気にしつつもブログのためと自分にいいきかせて、パシャリ


でも、照れ屋な僕は遠慮して後ろ姿のみ

もっと撮ればよかった・・・。
そして、最後はウェディングドレスの登場。エビちゃん、もえちゃんは居なかったが、綺麗なモデルさんが続々出てきて、これまたおじさん感激


それにしても、人が結構いたのにはびっくり。みなさん興味があるんだね。
全体的にいいショーだったんではないかな。ファッションショーなんて観に行く柄ではないので、偉そうなことは言えないが、僕はやっぱりBGMとナレーションの気になった。
BGMは難しい。目立たず、かといって盛り上げないといけない。
その点で、きょうのショーの曲とナレーションはスムーズにいっていたと思う。
ステージで、モデルさんが少しこけたのはご愛敬。
あと、男性のモデルさんは、ちょっとダイエットした方がいいかも・・・(焼きもち込み)
目の保養をしてきたって感じ。
帰り道、海岸を架ける橋を流しながらカークーラーをとめて窓を開け、海風を頬に感じながら帰ってきました。
男って単純だ
やっぱり
2006年07月21日

健康っぽいのに目がいくなー。でも、僕はどっちかといえば血圧低かったから関係ないや。
そんな僕でも、頭に血がのぼりすぎて脳がショートしそうな感じになるときがある。それは、将棋をやりすぎた時だ。最近は、ネットが中心。日本全国の大勢の人と対戦できる。僕がパソコンを買った理由だ。
先日、新聞に面白い記事が載っていた。人工知能の開発のために将棋のプロ棋士の頭脳を活用するというものだった。
チェス世界一のチャンピオンは、コンピューターと対戦して負けた。
でも、将棋ではまだプロ棋士のレベルには届いていない。アマチュアのトップレベル位だ。
日本でプロとアマの差が大きいと言われているのは将棋と相撲と言われている。
そこまで、将棋の世界というのは奥が深いということだ。実際、チェス世界一がコンピューターに負けた時、「コンピューターに勝てるのは、将棋しか残されていない」と言ったそうだ。
それから、米長という元名人が「兄弟は頭が悪いので東大に行った」というのは、有名な話で新聞でも紹介されていた。
好きな将棋の話をズラズラと書いてしまったが、プロ棋士の柔らかい頭脳によってコンピューターの世界がますます広がるかもしれない夢のある話ということで、ご勘弁を。
将棋は、面白い。実力に大人とか子供は関係ない。
ということで、大会では、年齢制限も体重制限もなく、あるのは級とか段でのクラス分けのみ。
もちろん子供とも対戦する。何が悔しいかって、小学生に負けた時ほど悔しいものはない。
大会で二度ほど負けた。
そんな日は、小学生よりも小さくなって家路につく

ちなみに僕は二段です(プチ自慢)
おもむき
2006年07月20日

普段僕は、コーヒーに砂糖も入れないし、加糖の缶コーヒーも苦手だが、コーヒー牛乳だけは別もので、時々、無性に飲みたくなる。
特に、瓶のコーヒー牛乳はいいね。趣がある

僕は子供の頃、アイスクリームが苦手だった。
宮古島から僕の島までは、当時の船で30分ほどかかった。
子供の頃、船酔い小僧だった僕は、その時間が永遠にも思えたりしていた。漁師の息子が船酔いなんてかっこわるすぎだが、酔うのはしょうがない。
ある日、船に乗る前にターミナルでアイスクリームを食べてしまった。もちろん、当然のように船酔してしまって、それからアイスクリームを口に含む度に、船酔いの気分が蘇ってしまい、苦手になっていた。
なので、乗船前にはほとんど飲み物を口にしなかったのだが、コーヒー牛乳だけは、不思議と飲んでも平気だった気がする。まぁ、コーヒー牛乳が出てきた頃には、ちょっと大きくもなっていたせいもあるとは思うのだが。
そんな安心感のなせるわざなのか、子供の頃から大好きな飲み物の一つだ。
今は、船に乗る時は、だいたい酒を飲んでアルコールの酔いを先にもっていくので船酔いはしなくなった。船に乗る機会も減っているのだけどね。
もし、船に乗ることがあって船酔いが怖い人には、お酒を勧める。船酔いとお酒の酔う脳の場所は同じなので、先に酒で酔えばいいとのことである。実際、僕はこれで船酔いをしなくなった。
時々、飲み過ぎて逆に気持ち悪くなる時もあったが

宮古島と僕の島を結ぶ連絡船
僕が船酔いで悩んでいた頃は、一日往復1便しかなかった。島に帰る午後ともなれば、港のターミナルは大勢の人で賑わっていた。ターミナルの売り場には、飲み物を始めおもちゃなどおみやげっぽいものまで売られていた。そんな雑多な雰囲気と時間が好きだった。
現在は、ターミナルも新しくなり、連絡船も30分に一回はでる。ターミナルは単なる通過点になってしまった。
港のまわりにたくさんあったおいしいそば屋さん
も姿を消した。今はまた、島と宮古島を結ぶ橋ができる。
島の時間も早く過ぎようとしている。
新人ちゃん
2006年07月19日

きのう紹介した新人君と同期入庫の新人ちゃん
こちらの方は、なんだか女の子っぽいね。
らくらくサポート。いい響きだ。
昨日から、高校生の職場研修生が会社に来ている。
きょうはレコードライブラリーでたくさんのCDの整理を手伝っていたが、らくらくどころか、大変なサポートだ。
娘と同じ高校で同じ学年、つくづく、りっぱにおやじの年代だ

CDはかさばるので、その整理が大変だ。どんどんどん津波のようにおしよせてくる。最近はシングルCDというのがなくてアルバムサイズばかりだからなおさら場所をとる。
CDも積もれば山となる。
これは、どこの放送局でも悩みの種。
種と言えば、「トリビアの泉」にトリビアの種というのがあるが、今度それにチャレンジしてみようと思うネタがある。種のネタ・・・

それは、「沖縄では、クリームシチューをご飯にかけて食べるの普通」である。もちろんペンネームはティーサージで

僕は、アンケー島の結果が信じられなかったけど、その結果は本土でもかなり強烈だと思うのだが・・・。
以前、極楽とんぼ(もう解散かな
)の加藤がやってる経済番組で、ケンタッキーの消費量日本一が沖縄県という話題を取り上げていた。そこで、なぜ一位なのかを検証していたが、結局その理由がわからなくて、視聴者に呼びかけていた。
去年teaさーじで「ケンタッキーのチキンとご飯を一緒に食べるか」というアンケー島を取ったからteaさーじのリスナーならすぐにその理由がわかると思う。
それは、沖縄ではケンタッキーがおかず感覚で食べられるからに他ならないと思う。この結果も僕には驚きだったけどね。
トリビアの種は、こちらでも面白いと思うけどね。
乞うご期待!
新人君
2006年07月18日
昨日話をした牛君の隣りにある手動販売機に新しく入った。うたい文句が「明日の健康が気になる方へ」
こういう健康の匂いのするのに手が伸びるのは、不健康を自負してる証拠だ。
でも、「明日の元気」よりも、僕は今日の元気が心配だ。
さっき2時間もかけて編集したポドキャスティングの素材が、一瞬にして消えた

気を失いそうだった。
1時間半もかけて、やり直しのはめに

その他今日は、細かい失敗がたくさんあった。
頑張らなくては。
昼間、いつもの宝くじ売場に出かけた。ジャンボの時期になると宝くじ初心者さんが増える。
客 「サマージャンボ下さい」
店員 「ハイ何枚ですか」
客 「いくらですか」
店員 「一枚300円です」
客 「千円分下さい」
店員 「???
」割れないっつうの・・。
夕方、売場に現れるナンバーズ好きのおじさんたちも、この時期は、続々現れる宝くじ初心者をみながら「チッ、宝くじ素人が」なんて、きっと思っているに違いない。
まぁ、実は、僕も宝くじ玄人で、同じように思っているのだけど、当たらなきゃ素人も玄人もないね(涙)
宝くじ玄人は、宝くじ貧乏とも言う
携帯からは、やっぱり難しいな。
ということで、少し書き直してみました。
こだわり
2006年07月17日

我が家は、いつも加工乳。嫁さん曰く「加工乳の方がいろんな栄養がある」らしい??というこだわり(本来のこだわりという言葉は悪い意味でしか使用しないそうだが)のためである。酪農の方がおいしいと思うんだけど、安いという良さもあるし、そんなこと口にだしたら晩酌のビールに影響が出そうなので我慢している。
うちの会社には、ある牛乳屋さんの冷蔵庫があって、その牛乳屋さんの製品を置いている。製品は、牛乳とコーヒー牛乳とゲンマイの三種類。僕は、よくコーヒー
に入れるために牛乳を買っている。その冷蔵庫に、今日張り紙がしてあった。
「乳牛の夏バテのため、十分な乳が確保できず、しばらく牛乳を休みます」

牛でも夏バテするんだ。
そういえば、以前、伊江村島の知人の家を訪ねた時、牛舎に大きな扇風機があった。人間が作業をする時のためのものかと解釈していたが、どうやら牛のためみたいだ。
今更ながら、なるほどである。
その張り紙をみてるところに、「西町ラジオ村」のお杉嬢が来たので、声をかけたら、「今年は豚も夏バテをしていて出生率が落ちている」と生産農家から聞いたとの話が返ってきた。
いやはや、牛ばかりか豚よお前もか
今年は、トンでもないモー(猛)暑のようである。
おあとがよろしいようで、今日はこの辺で・・・・テケテケテンテン
廻る~
2006年07月16日

廻る~
オトーリーが廻る。頭も回る。昨日、「泡波」の話をしたら「泡波」を飲むことになった。
僕は島酒の味はよく知らないが、美味しかった。
安いけど、高い酒だから味わいながら飲んでいたが、途中から隣の人たちのオトーリが回ってきて、後半は何がなんだかわからなくなってしまった。
島の友達と飲む時に、不思議に思うことがある。一緒に飲んでいる時の「無言の間」を友達は全然気にしない。会話がなくても平気なのだ。ただ、黙ってグラスを傾けてるか、煙草を吸いながらちょっと遠くを見ている。そして、時々思い出したようにボソって口を開く。
知らない人がみたら機嫌が悪いのかと思うに違いない。
でも、それが彼のスタイルなのだ。寡黙に、しかし量は飲む。昨日は、三人で泡盛三本プラス隣のオトーリの何杯か。キープなんて言葉は、やっぱりなかった。
おかげで、今日は高校野球の決勝をテレビでみる羽目になってしまった(予定の仕事のあくまでも手伝いだったので良かったのだが)。
試合終了後の挨拶のあと、負けた中部商業の子たちが八重山商工の子たちに握手を求め、声をかけていた。甲子園出場が今一歩で届かず悔しいはずなのに・・・・・

そんな沢山の高校球児の思いを忘れずに甲子園で精一杯頑張って欲しいな。
チバリヨー八重山商工

それにしても、中部商業の上原監督は、僕よりも年が下だった
八重山商業の伊志嶺監督も意外と若く、僕に近い。野球の監督さんは老けて見えると思うが、その中で沖縄尚学の比嘉監督は、高校生にしかみえない。苦労して老けませんように。高校球児が、自分よりお兄さんだったのは、はるか遠い遠い時代になってしまった。
昨夜は、友達の息子も一緒に飲んだ。島の人は結婚が早い。同級生の息子が酒が飲める年齢なのだ。
ふー、光陰矢のごとし。ピューだ
続くなー
2006年07月15日

今週は、飲みが多い。昨日も飲んできました。
阪神も勝って楽しい酒だった。
おかげで、今日は半日死んでいた。
と、やっと回復してきたこの時間。これからまた飲みだ。しかも今日は友達が島から出てきている。オトーリの島から出てきている
きょうは覚悟していかなくては。実は、この友達が前回島から出てきて飲んだ時、幻の泡盛「泡波」をもらって、これをきっかきにブログを始めた。調べてみたら4月3日だったから、3カ月過ぎている。それで、まだ続いているから、凄いモンだ。深酒以外の日はだいたい書き込みしてる。自分で自分を褒めてあげたい。
それもこれも、このブログをのぞいてくれる人がいるからだと、改めて感謝です。
もし、その時友達からもらったものが「泡波」でなければ、いつも掲載している写真は飲み物にはならなかったはずだ。
そういえば、この「泡波」大事にしすぎてまだ飲んでいないなー。何かのお祝いの時にでもと思っているのだが・・・。
さて、そろそろ出掛けてきますか。
明日は高校野球の決勝戦の中継の手伝いもあるので早起きなのだが、大丈夫かちょっと心配だ。
パンツは綺麗なのをはいていきます。
足りない
2006年07月13日

いつもの朝食なんだが、足りない物がある。
実はスキムミルクが入ってないんだなー。今朝切らしてしまったようだ。
おじさんがスキムミルク

どうも僕は自分に似合わないものが好きらしい。
飲んだ翌日は、これ位がちょうどいいね。
最近、ポコペンMちゃんが結婚披露宴の時の話を番組の曲の間とかにしてくれる。
人気者の彼女は、司会をしている途中でもいろんな人に声をかけられる。
最近、宮古の人の披露宴が続いたらしいが、必ず酔っ払ったおじさんがきて、オトーリ
を回すそうだ。おかげで宴の途中で酔うし、代行で帰らないといけない羽目になるということだ。なんとも、僕にとっては楽しい話だ(本人は大変だが)
似合わない話だが、僕も若い頃に友人の披露宴で、何度か司会をしたことがある。
が、である。緊張をとくために飲んだ酒で支離滅裂になった。特に電報がひどかった。昔はカタカナだけだったので、どこで区切っていいかわからず、盛大に笑われた。
カタカナって曲者で、加齢が進むと苦手になってくる。最近苦手なんだよねー。
茶ットのQシート(番組の進行表)の曲名、以前はただ字が汚いだけの読み間違いだったけど、単なる書き間違いが増えた。
ポコペンMちゃんが今度司会をするカップルは2人とも23才。嬉しいことに、この2人は、僕とポコペンMちゃんが以前やっていた自称沖縄一のヤング番組「へのへのうしし」という番組のリスナーだったということだ。
高校生の時、番組の話題で盛り上がって仲良くなったらしい。
当時、せっせとハガキを番組にだしていた高校生が結婚である。
なんだか、親になった気持ちだな(おじいか)
なんとか、この2人のハガキを見つけ出して、式のサプライズにできないかと画策中。
僕の「へのうし」は、当時みんなが呼んでいた番組の愛称です(もしくは「うしし」)
本日も
2006年07月12日
飲み会なり。と言っても終わったけどね。本日は無事記憶もなくすことなく、生還中。それにしてもおいしい酒だった。
先日、水木しげるのコメントを書いたが、その翌日飲みに行った小料理店に同じ妖怪汁と水木しげるサインいりの絵があった。その日の翌日だったので驚いた。驚いたついでにもう一つ。なんでも店の子が水木しげるのファンらしい。
小酔ってその日僕はパンツ姿で玄関にたっていたらしい。多分その日の朝、テレビで観た脱ぐくせの舅のドラマの影響だと思ってた。
いやはやなんともパンツ姿である。我ながらビックリ。
こんばんは
2006年07月11日

なんだけど、やっぱりまだこんにちは、な気分

今日は一週間分の水を飲んでいるはずだ。
普段水分が足りないと嫁さんに叱られているけど、今日は文句ないだろう。
昨日飲みに行ったので、きょうはモノレール通勤。
駅の構内に入ってエスカレーターに乗ったら、上の方に女子高校生がいて、僕をみかけたとたん、すかさずスカートを手で押さえやがった

おじさんは高校生のパンツには興味ないんですけどぉぉぉ

夕方出勤のため、やたら高校生がいっぱいいた。
モノレールに乗ると、隣に立っていたアメリカ人が、これまた女子高校生のスカートの話をしていて(もちろん英語)日本の高校生のスカートの長さはクレージ
だと話していた(たぶん)アメリカ人でもそう思うんだと、変な感心をしていた。
途中で携帯がブルってきたので、メールを確認していたら目の前の女の子が「車内は携帯使用禁止です」と僕に注意をした。
へっ!
メールなんですが・・・、と言いたかったがせっかくの注意なので素直に謝った。自称、マナー人間の僕(酔っている時以外)が人にマナーのことで注意されるとは

しかも10代の子に

でも、この子は車内にいた携帯をいじっている全ての女子高生に注意をして回っていた。
みんな、その子の言う事を素直に聞いていた。
パンツはみせなくてもみんないい子たちだ。
たまにはモノレール
もいぃいねっ! 


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!
